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A
a time to be so small
2000年 にCD / LP ともに1000枚限定で発表した自主制作盤「Interpol EP(通称Precipitate EP)」、同年末リリースのコンピ盤「This is Next Year」にも収録されたかなり初期の曲。サビまでの語りかけるような歌い方と、当時はまだ Carlos さんが弾いていたであろうピアノが印象的。「Antics」ではラストを飾っています。「Antics」に収録されているヴァージョンは、最初のイメージより若干明るいですね。これより暗かったんですよ。2005年2月17日 Los Angeles : Grand Olympic Auditorium にて5年ぶりにプレイ。再びライヴで演奏してくれるようになりました。

all fired up
「OLTA」に収録の「All Fired Up」。ギターのリフが格好良い。このギターと、サビでくり返される「I got this soul It's all fired up」のフレーズ。全てこれに集約されておりますよね。是非ともライヴで聴きたい。

antics
2nd Albumタイトル「Antics」。単語自体は「滑稽」という意味合い。Paul がある歌詞に入る予定だった一節「Slowly our antics become memorable」から選んだ言葉。

B
beacon's closet
Williamsburg にある Sam の お店「Beacon's Closet」。服だけではなく、アクセサリーや雑貨も扱うヴィンテージショップ。現在もオーナーなのでしょうか?

best hit usa
2007年9月、テレビ朝日系「Best Hit USA」に Daniel と Paul が出演。「The Heinrich Maneuver」が流れた時間を覗くと10分程でしょうか?レーベルの事や PV 制作についてなど、小林克也さんとお話しされていました。

black
言わずもがなよく着ています、黒。バンドイメージそのものですね。Interpol のオフィシャルアイテムには「黒・赤」の次に「黒・黒」が多いかな。

black ep
おなじみフランスのラジオ番組「Black Session」に出演した時の音源をまとめたもの。バンドとしては初の CCCD アイテム。Amazon 等でたまに「US盤」「EU盤」と別のレーベルからのリリースのように扱われている事がありますが、輸入元が違うだけで Labels からリリースされている同一のものです。

black session
フランスのラジオ番組「Black Session」。ライヴ形式なこの番組には、2002年8月27日と2004年9月21日に出演。2002年に出演した際の音源が「Black EP」となっておりますが、別に「The Black Session」という500枚限定のブート LP があり、これはオフィシャルアイテムではありません。しかし、2003年の EU ツアーの際にライヴ会場で売られていたものなので、公認アイテムなのではないでしょうか?「Black EP」よりも4曲多く収録されています。

blasco
Antics Tour 時のサポートキーボディスト「Fred Blasco」氏。1967年10月17日生まれのフランス人。 以前からの Sam の知り合いだそうで。パっとみ BSP のイーモンに似てるかな?コーラスも担当。彼自身もバンドを持っているアーティストであり、ソロユニット Blasco Ballroom や State Prison Surprise としても活動中。かなり渋い声の持ち主でお洒落さん。歴代のキーボディストの中では一番好きです。

bloc party
2004年秋の EU ツアーを一緒に廻ったのが英国 London 出身の「Bloc Party」。当時は今程注目をされていなかった彼等ですが、この後大ブレイク。「Bloc Party」は自身のライヴで Interpol をカヴァーする事があり、相思相愛なようす。

blonde redhead
NY の3ピースバンド「Blonde Redhead」。Sam の2007年現在のベスト5バンドのうちの1つ(あとは Deerhunter・ Grinderman・Battles・Neil Young だそう)。 2005年2月、2007年11月と、二度ほど一緒にツアーを廻っています。二度以上一緒にツアーをしたアーティストといったら、Calla と彼等くらいではないでしょうか? その2007年秋の EU ツアーの際、Blackpool と London(×2回)のライヴで Sam と Paul が一緒にプレイ。SW で Sam が、23で Sam と Paul がバンドとセッション。2008年1月19日 NYC : Terminal 5で行われたライヴにも、Paul がゲスト出演し23でギターを弾いてました。

british sea power
2003年春の EU ツアーを一緒に廻ったのが英国 Brighton 出身の「British Sea Power」。プライベートな理由との事でキャンセルした4月1日 Hannover 公演も、BSP はステージをこなしておりました。見習いましょう。笑。BSP は Paul のお気に入りであり管理人もお気に入り。音は違えど Flaming Lips に通じるハピネスを味わえます。天才とバカは紙一重(褒めてます、笑)。Interpol の2005年10月2日 NYC : Webster Hall でのライヴにも来ていました。

bowery ballroom / brownies
NYC にあるバー。中堅バンドがよく出るライヴハウスですかね。両店は姉妹店。Interpol も何度もプレイしております。この二カ所には本当によく出ていました。ここ数年の間にMercury Lounge・Brownies・Bowery Ballroom・Irving Plaza とキャパもどんどん大きくなり、ビッグネームが名を連ねる Roseland Ballroom(Portishead のライヴアルバムで有名な所ですね)、Hammerstein Ballroom(日本でいうとZepp Tokyo)、Radio City Music Hall(武道館かな?)2daysをもソールドアウト。2002年までは何度か「Bowery Ballroom」でライヴをしていましたが、それ以降は2004年10月10日にシークレットライヴ、2007年6月5日にも数日前にアナウンス+ひっそりチケ発売と、NYC でキャパ550では普通にライヴはもうできない状況です。そんな中、遂に2007年9月14日、世界一のアリーナとも呼ばれている Madison Square Garden にて初ライヴ。私が彼等を知った2002年は、他のバンドのサポートアクトでない限り、まだ Bowery Ballroom でライヴをしていたので、本当に感慨深いものがありますね。キャパ550人から2万人。ソールドアウトしなかったにしろ、MSG でやれたというのは、良い経験だったのではないでしょうか。

C
capitol records
4大メジャーレーベルの一つ EMI 傘下にある 大手レコードレーベル「Capitol Records」。「OLTA」より移籍。Interpol のセカンドステージ、良い方向に進むといいですね。

carly hair
21世紀版 テクノカットか?時代の最先端 or 最後尾をいってるのか微妙な所の Carlos さんの髪型。長さの違いはあれど、2005年まではずっとこの髪型でいた彼ですが、実はカーリーヘア。ギグで激しく動いているとクルクルが出てきたりします(それも可愛いけど。笑)。いつもブロウを頑張ってるそうで、あのストレートっぷりは整髪料に頼ってる訳ではなく、彼自身のテクニック(本人談)だそうです。インタヴュー中にヒューヒュー(ドライヤーの音)言いながら実演してました。笑。表だった活動がなかった2006年のうちに、どういう心境の変化か、カーリーヘア+髭+ループタイ等と、まるっきりニュースタイルに。なんか違和感があるのは、以前までと髪の分け目が逆なんですね。

carlos / carlos d.
常に左側からの風を前髪で受けるメタル紳士「Carlos Dengler」。プ。メタル紳士って何よ?と自分で突っ込んでおきますが、2006年からスタイル一新。10代の頃はメタラーでした。1974年4月23日生まれ。2003年のこの日、ツアー中の Barcelona にて皆でバースデイソングを歌ってあげたそうです。因みにターナーとシェークスピアと同じ誕生日‥‥本人亡き後二人に名を連ねる存在になるか?!「Dengler」というのはドイツ系、「Carlos」はスペイン系のお名前。ドイツ人のお父様とコロンビア人のお母様を持つ Carlos さんは、民族的に統一感のない名前に混乱をまねくからと「Carlos D」と表記しているそうです。理にかなった名前が欲しかったそうで、本人曰く「美意識の問題」。オサレに五月蝿い Carlos さんはイケてない格好をしている人を見ると気分が悪くなるとか。笑。彼の前に出る時は気をつけましょう。バスタイムが3時間というのはメンバーが仕組んだネタでしょうか。笑。また、個人名義でコンポーザーとしての活動を始めたそうで、将来的には自分の楽曲をオーケストラで!と夢見ているようです。「Interpol の一員としての彼」については、ちょっと心配な部分もあるのですが、見守っていきたいところですね。因みに弟さんもミュージシャン。

c'mere
「Antics」に収録。「Evil」に続くシングルカットとなり、2005年4月11日 UK リリース。この曲はリリース前からギグでもよくプレイされていて、2003年の「Summer Sonic 03」大阪・東京公演両会場でも披露されました。ファンの間ではずっと「Strangers in the night」と呼ばれていた曲。シナトラの同名タイトル曲に似てるからという説があります。サマソニの時点でもまだタイトルは決まってないと言ってましたが、2002年11月のとあるインタヴューにて「好きなピックアップラインは?」との問いに「Come Here」と Carlos さんが答えていた事があるので、実はとっくに決まっていたのではないでしょうか。2003年4月の EU ツアー・ドイツ公演で初プレイ。「Antics」に収録されているものと、それ以前にプレイされてたものではサビのメロディーや歌詞が結構変わっています(私は前のヴァージョンの方が好きです)。比較的キャッチーなメロディに加え「問題は君が他の誰かに恋していること。僕じゃなきゃいけないのに」と、なんとも可愛らしいリリックで、どこの国でも人気があります。

cornelius
Matador 時代にレーベルメイトであった「Cornelius」。Interpol は、Cornelius のサポートで一緒に廻った事があります。

chemikal underground
「Fukd ID#3」をリリースしたのは The Delgados がオーナーを務めるレーベル「The Chemikal Undergraound」。以前は Cemikal Underground のサイトでオーダーもできたのですが、今はもう在庫切れ。海外中古屋サイトでは1万円ちょっとが相場。でもこれを探すならば「Precipitate EP」の方を探すべきな気もしますが、見つけるのはかなり難しいでしょうね、特にセカンドプレス。

clooney tunes
2000年末に Fierece Panda からリリースされたコンピ盤「Clooney Tunes」。「Song Seven」が入ってます。現在でも海外中古屋サイト等で根気強く探せば、CD / LP 共にそれ程高くない金額でまだまだ入手可能。

craig robinson
Interpol ファンの間では有名な、Carlos さんのおかかえ仕立て屋「Craig Robinson New York」。「Antics」時によく着ていた、襟を大きくとり、ハイウェストで切り替える等の、ジョージアンテイストな Carlos さんのスーツは、こちらでオーダーしたものです。Carlos・Paul の他に、様々なミュージシャンがこちらの作品をあわせポージングを取っている「The Exihibition」という写真展が、2007年 Soho Grand Hotel にある The Garally にて行われました。

cubed / mascara
「Cubed」という曲だったのが後に「Mascara」と名前が変わった同曲。古い曲の中で未発表なのはこの曲と「Cutthroat」位でしょうか。ネット上ではアコースティックヴァージョンのものやギグで収録(オーディエンス収録)されたものがアップされています。公認ブート「Love Will Get You Down」にもギグ音源が収録されています。世に出回ってるアコースティックヴァージョンのものは2000年1月30日 Spin Studio で録音され Spin サイトにて動画配信されていたものでしょうか(今は見れません)。

cuddleworthy
2002年8月6日、EU ツアーの前に NYC は Luna Lounge で行ったシークレットギグについていたのが「Cuddleworthy」。2003年3月に Official Site にて「この日のギグに付けられていた名前は?正解者には(確か)もれなく2003年1月のツアーポスターをプレゼント」という企画がありました。数回の Forum のトラブルで今そのページを見る事はできなくなっておりますが、管理人のうちにも応募したのもすっかり忘れきった二ヶ月後にちゃんとポスターが届きました。

cure / curiosa festival
デビュー当初、Interpol が引き合いに出されいた二大アーティストのうちの一つであり、メンバー(特に Carlos・Daniel)のフェイヴァリットのうちの一つ「The Cure」。 彼等については語るまでもないですよね。2004年7・8月の The Cure がヘッドラインで US を回るツアーが「Curiosa Festival」で、通常の1アーティスト+何組かの前座という形よりも、オズフェスのようにその名の通り出演バンドが多いフェス形式。Interpol は恐れ多くも二つあるステージのうちメインステージ、トリ前扱い。ロバスミのお気に入りだそうなのです。サポートする事について、Carlos さんは夢が叶ったと話す程に嬉しかったようです。よかったね。余談ですが同フェスには事前に Fuji Rock に出演が決まっていた TCTC が、その他同時期に決定していたフェス出演を蹴って Curiosa に参加。楽しみにしていた人の残念な気持ちもわかりますが、私がメンバーだったら同じようにしただろうなあ。

cutthroat / cut the rope
これもかなり初期の曲「Cutthroat」。「Song Seven」と「Roland」を足したような曲かなぁ?シングルに入れて欲しいリストに必ず出てきますが‥‥どうなんでしょ?その辺では「Mascara」の方が可能性高いですよね。オフィの Links、Multimedia ページから mp3 ファイルに飛ぶ事ができます。