The New
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S
samuel
イタリア系なのかな?バンドの裏番的存在「Samuel Fogarino」。1968年8月9日生まれの彼は Paul と10歳違うんですが、やっぱり大人!優しくて気さくでホントに良い人です。「TOTBL」でその多彩なスティックさばきを披露していた彼ですが、「Antics」でも増々その腕前があがっていらっしゃいますね。歌うドラム。世界中で一番好きなドラマーです。好きなドラマーの一人ではなく、確実に私の一番好きなドラマー。とってもタイプ。笑。古着屋のオーナーである彼がバンドについて語った一文。ディテールの奴隷ですか、くーー、格好良い!(Source : Dazed & Confused#32)

18歳の時に Florida に移って地元のローカルバンド「The Holy Terrors」でプレイし、その後 Chicago にしばらく住んだ後、New York に戻って友人が古着屋を開店するのを手伝った。「ヴィンテージの服を見る目を鍛えたよ」と彼は言う。「といっても、結局は店のためというより、自分やバンドが着るためのものばかり買っちゃってたけど」。最後に加入したメンバーである Sam にとって Interpol が衣装にこだわるバンドであることは、よくわかっていた。「緻密さなんだ」と彼は言う。「Interpol はディテールの奴隷なんだ(Slave To The Details)。ハイハットは少し開いていた方がいいだろうか。それとも閉じたほうがいい?僕らはそんなことに苦心するんだ。衣装でも同じだ。単なるギミックじゃない。重要なことなんだ」。

the scale
「OLTA 」に収録の「The Scale」。ギターが格好良い!このギターだったり、コーラスのかぶせ方だったりと、新たな試みが取られた曲ではないでしょうか。ヘッドフォンで聴くとギターが本当に面白いです。2007年6月27日 Copenhagen : Vega にて初プレイ。

sean mccabe

Interpol のアートワークを手掛けているのは NYC 在住のフォトグラファー「Sean McCabe」氏。「TOTBL」のあの印象的なジャケットは、彼が傷心旅行中だった London で撮影したもの。Soho にある映画館で US では公開前だった Wong Kar Wai の「In The Mood For Love」を観終えた際に、最前列に座っていた彼が、その時の気持ちを表したかのように、もの悲しく赤く光るスクリーンに思わずカメラを構えたそう。現像してみてあまりの美しさにビックリ。いつか特別なものに使おうと、それまでは個人的な作品として大切にしていたようですね。だからあの赤は補正して作った赤ではないのです。ポスターが欲しい!

seth smoot
「OLTA」のジャケットになっている写真を撮影したのが、フォトグラファーの「Seth Smoot」氏。 オフィシャルサイトに使われていた、砂漠や雪山の写真も彼の作品。

the setting suns
Sam と Swervedriver の Adam Franklin 氏によるプロジェクト「The Setting Suns」。2007年秋、5曲入り EP をリリース予定です。Myspace にて曲の試聴が可能。オフィシャルサイトはこちら。2007年12月、すでに実在する存在の名前であるという理由で、「The Setting Suns」より「Magnetic Morning」へ改名。

silent league
Mercury Rev のサポート・キーボーディスト Justin Russo によるプロジェクト 「Silent League」。デビューアルバム「The Orchestra, Sadly, Has Refused」に Sam が参加しております。

slave to the details
「Samuel」の項目にも書いてますが、元々は「Leif Erikson」の詩の一節「She swears I'm a slave to the details」からきていると思います。同名のファンサイトもあり、Interpol といったら先ずこれという位、ファンの間では有名なフレーズ。2005年初頭、UK のハイストリートカジュアルを軸に、Rock の切り口からヨーロッパで注目のデザイナーやブランドをセレクトしている「Eliminator」が、Interpol をデザインソースに、Paul のお気に入りブランドとしても知られている UK の老舗ブランド、Ben Sherman とのコラボレートでリリースした「Interpol フィーチャリングシャツ」にも、このフレーズが使用されておりました。

slow hands
「Antics」から先行シングルカットとなったのは「Slow Hands」。2005年6月再編集盤リリース。この曲は、オーストラリア出身、往年のテニス界の名選手 Rod Laver 氏から取った「Rod Laver」というタイトルでしたが、彼の名前の使用許可が降りず最後の最後でタイトル変更を余儀なくされました。Official Site の News にも「Rod Laver と NARC のレコーディングが済んだよ」なんてアップされてましたからね。 因みに Laver 氏の名前は全豪オープンテニスが行われる Melbourne のセンターコートの名前(Rod Laver Arena)にもなっています。PV は Daniel Levi 氏の作品。

song seven
多分初期の曲の中では一番人気のある曲ではないかと思います、「Song Seven」。7番目にできた曲です。「Interpol EP(通称 Precipitate EP)」、「The Clooney Tunes」に収録。Antics の EU / US 盤からネット上にアクセスすると再録した「Song Seven」をダウンロードする事ができます。昔のヴァージョンでは Carlos さんが「I owe you」と歌っております。New「Song Seven」には Daniel さんの語りパートが入っていません!残念!同ヴァージョンはシングル「C'mere」にも収録されています。因みに Carlos さんが通ってる美容室は Salon Seven。

specialist

この曲でハマった人も多いでしょう「Specialist」。2002年6月リリース Matador 盤「Interpol EP」と同8月リリース P-Vine 盤「TOTBL」に収録。他ではこの年のクリスマス時期に出てた NME の「New Rock Generation」というコンピ盤や、Matador からリリースされているコンピ盤にも収録されています。全てが格好良いですこの曲は。この曲を聴かずして Interpol を語らないで下さい。笑。是非一聴を。因みに昔の Official Site の画面下部にある「Links」ボタンの少し右に「Specialist」の歌詞が別ウィンドウで開く隠れリンクがございました。この曲がまだ新曲だった頃は「Neu Neu」やら「New New」と呼ばれていました。恐らく「The New」がまだ「New」と仮タイトルだった時でしょうね。

stella was a diver and she was always down
Sam のマーチングが軸となって展開していく「TOTBL」収録の「Stella Was A Diver And She Was Always Down」。国内再発盤の邦題は「ステラの憂鬱」。メンバーはよく Stella Artois を持ってチアーズな写真を収められてますねー。

stills
Montreal 出身の4ピースバンド「The Stills」。Eric が働いていたバーにたまたま遊びに来ていた Interpol のメンバーが、同じバーでファーストギグをした「Stills」に声をかけたのが知り合ったきっかけだそう。今では NYC にベースを移している為、同じ「NYCバンド」という括りで名前を出される事が多々。「NYC出身」で括られるのが本当に煙たそうな発言をよく目にしますが「Stills」に関しては別。お互いに「仲良し」宣言をよくしています。笑。彼等の1st Album「Logic will brake your heart」に Interpol のメンバーの名前がクレジットされてるほど。「Stills」と近い言われ方をしているのが「Longwave」。彼等のインタヴューでもInterpolの名前がよく挙がりますが、彼等もInterpolを「他の NYC ベースのバンドとは一緒に括れないバンド」として認めている様子。自分達と一緒にされがちな事に関して納得してるみたい。因みに管理人はこの三バンドとも好きなのですな。ほほほ。

summer sonic
2003年「Summer Sonic」への出演の為、Interpol は初来日をしました。以降 Summer Sonic へは2005年・2007年と3度も出演。

T
take you on a cruise
「Antics」収録の「Take You on a Cruise」ですが‥‥なんかもうズルいよね、格好良すぎるでしょう?笑。これぞ Interpol じゃないでしょうか、バランス、展開、完璧です。2005年2月11日 Seattle 公演にて初プレイ。TYOAC と書かれる事が多いですよ。

tarquin studio
「TOTBL」「Antics」共にプロデューサーである Peter Katis 氏所有の「Tarquin Studio」。「TOTBL」は2001年11月〜12月、「Antics」は2004年3月〜6月にこちらのステジオで制作されました。

tatoo
2005年5月14日 Baltimore : M&T Bank Stadium にて行われた「WHFS HFStival」にて、Paul が首にタトゥを入れて登場。微妙な柄をまた微妙な位置に。「あんた何やってんのよ?」的なファンの意見が多数を占める中、どうしたものかと心配されてる彼のファンの方もいらっしゃるかと思って、なんでこんな事を真剣に聞いてるんだろ?と思いつつ、マネージャーさんに聞いてみましたよ。結局洗って落とせるものだったと発覚。ミュージシャンなのに落とせるタトゥって‥‥可愛いヤツ。笑。そんな Paul も、2007年9月、左腕上腕の内側に、ミュシャが描く女性像のようなタトゥを入れたようです。今度は洗っても落ちませんよ。笑。Sam は肩にばっちり入ってます。 Sam には似合うんだけど Paul には似合わないよなあ。

theatrum aethereum
ta元々 NYU のラジオ局「WNYU-AM」で DJ をしていた Carlos さんが、三回生の時の1997年8月から一年間、「WNYU」89.1FM にて毎週月曜20時〜21時まで DJ を担当していた番組「Theatrum Aethereum」。2002年迄はまだサイトを見る事ができたのですが、theinterpol.com のフォーラムで話題になるようになってから、ページが削除されてしまいました。Forum に、Carlos さんがマイク片手にメイクしてメッシュの服を着ている画像が忘れられた頃にアップされますが、それはこちらのサイトにあったものです。白のタキシード姿のものとか、かけた曲のリスト等色々見れたんですが、残念。右の画像は当時のサイトトップに使われてたもの。

todd slater
2003年にリリースされた「Black Session」の限定盤ブート LP。こちらのジャケをデザインしたのが「Todd Slater」。有名なポスターデザイナーな彼は、Interpol の他にも沢山のアーティストのポスターデザインを手掛けています。http://www.toddslater.net/

turn on the bright lights
1st Album「Turn On The Bright Lights」、略してTOTBL。スルメアルバム。じっくりじわじわきます。日本盤は2ヴァージョンありまして、2002年8月に P-Vine よりリリースされたものと、2003年7月に Labels-Japan より再リリースされたものとあります。けして日本盤が一年遅くリリースになった訳ではありません。日本デビューは2003年ではなく、2002年なのです。P-Vine 盤は廃盤なので現在は入手不可。P-Vine 盤は「Specialist」と「Interlude」がボートラですので、中古屋さんで見かけたら買いだと思います。日本では全く注目されていなかった2002年、このアルバムは NME の2002年 Album of the year で10位に入りました。当時の日本でのあまりの酷い扱い(という程、まともに扱われてもなかったのですが)に、憶えてろよー(日本のメディアめ!)と思った2002年冬。笑。

U
untitled
ギグではいつも一曲目にプレイしていた、Interpol への入り口「Untitled」。「TOTBL」に収録。ギグで Carlos さんは、CD とは微妙に違うリズムでプレイしていますよ。「Intro」という風に呼ばれていた事もありますが、今後常に一曲目にプレイするとは限らなくなったので、もうそう呼ばれる事はないでしょうね。