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P
paul
研ぎすまされた刺さる声の持ち主「Paul Banks」。1978年5月3日生まれの彼は、バンドの中では最年少。UK 生まれの US(他諸々)育ち。日本にも学生時代に、当時ビジネスで日本に住んでいた彼のお父様を訪ねつつ遊びに来た事があるそうです。(以前 Official Site の画像に日本で彼が撮影した写真が使われていました)。歌詞を読む限り察する事ができると思いますが、彼はレコーディング中は、ナーヴァスになり体調を崩し易く、「Antics」の時は、吐き気と戦いながらのレコーディングとなったそうです。その影響か、レコーディングをすると痩せてしまう事が多いですね。そして、実はこの人天然さんです。Paul と接触する際には、どうぞ気をつけて下さい。笑。

pace is the trick
「OLTA」に収録の「Pace Is The Trick」。少し「Pioneer To The Falls」に雰囲気が似ているでしょうか。サビの部分、昔の Paul だったらキーが高くて歌えなかったかもしれませんね。韻を踏んでいたりと、彼の声の響きの美しさが非常にわかりやすい作品。2007年8月3日、Convington : Madison Theatre にて初披露。

pda
「TOTBL 」がリリースされる前から注目されるようになったきっかけの曲「PDA」。ベースが気持ちいいんですよね。PV(Christopher Mills 監督)が、いくつかの賞候補にノミネートされていました(受賞はならず)。「PDA」というのは、Daniel さん曰く「Public Display of Affection」の略。長いこと仮タイトルだった「Song Three」と呼ばれていました。お察しの通り3曲目にできた曲だったから。

peter katis
「TOTBL」と「OLTA」のレコーディングエンジニア「Peter Katis」氏。この2作品は、彼所有の「Tarquin Studios」でレコーディングされました。他に Spoon や Longwave 等もこちらのスタジオでレコーディングをしたようですね。サイトにその様子を収めた様々な画像がアップされております。サイトもとっても可愛い。

pioneer to the falls
「OLTA」より、いち早くライヴにて披露されたのが「Pioneer To The Falls」。正式名がわからない状態で、暫く Pioneer と呼ばれていました。2007年4月15日、Canada:Ottawa は Capital Music Hall にて初プレイ。この春のツアーでは1曲目を飾っています。

placebo
本国と日本での人気・メディアでの扱い共に雲泥の差がある「Placebo」。2003年の「Summer Sonic 03」では同じ日にステージは違えど出演予定で、結局 Interpol の出演日が変更になり「Placebo」は出演自体をキャンセルしてしまいました。そりゃー、あんな位置でのオファー(HYの次のOut Door Stage二番手)じゃAussieツアーが長引いたっていうのがなくても来たくなくなるよなー。直接的には Interpol とは関係ないんですけど、ファンがかぶってると思うんで。笑。ていうか私が大好きなんです。笑。あ、Carlos さんも好きなんですよ、2002年末の NYC、Bowery Ballroom 公演の前に地元のラジオ番組に彼だけゲスト出演したんですが、その時に Special K だったか Passive Aggressive をかけてたんですよね。やっぱり好きなのねと思った訳です。2003年の春の EU ツアーの Carlos さんのエピソードですが、ツアー先のバーでめちゃできあがってる時(笑)に「Placebo」の大好きな曲がかかって、あれは最高の気分だったな〜なんて言ってましたよ。そういえば2003年の Coachella Festival 出演前日の4月27日、France : Bruege で行われたフェスで Interpol と「Placebo」は同じステージ(同じ街の中にあるいくつかの Venue で同時に色んなアーティストが出るという形式のフェス。同じ Venue に出演)に立っています。

precipitate
ダーク色の強めな初期の楽曲の中では、比較的ユニークなメロディーかもしれない「Precipitate」。今思うと「Antics」に入ってもおかしくなかったかも。私は可愛い曲だなーと思うんですがね。昔は「8」と呼ばれていた事があります。

precipitate ep / gray ep

正式には「Interpol EP」なのですが、2003年6月に Matador より同名 EP をリリースしている為に自主制作盤のこのEPは「Precipitate EP」と呼ばれています(「Black EP」に対して「Gray EP」とも呼ばれています)。Precipitate・PDA・Song Seven・A Time To Be So Small 収録。2000年リリースの初回盤と2001年リリースの再発盤があり、初回盤はグレーにピンクのロゴ、再発盤はグレーに白のロゴ。Song Seven は名曲です。

public pervert
「TOTBL」と「Antics」の違いってギターの音色ではないかと思うのですが、この「Public Pervert」なんてその代表曲ではないかと。丸いですよね。まろやか。笑。2004年10月16日 Columbus 公演にて初プレイ。

p-vine
2002年8月25日、日本盤「TOTBL」を最初にリリースしたのは「P-Vine」レーベル。「イアン・カーティスの志を受け継ぐニューヨークの4ピース・バンド、インターポール、ここにデビュー」というキャッチがついてました。笑。「ターン・オン・ザ・ブライト・ライトは混じりっけなしの、完全に自覚された意思の表明である。これほどまでに自信に満ちた響きを持ち、感情豊かなデビュー・アルバムはそうはない。ジョイ・ディヴィジョンや初期キュアなどのポスト・パンク・サウンドからの影響を強く感じさせるダークで内省的、かつサイケデリックなサウンドは、今こそ聴かれるべきものだ。アルバム先行シングル・ヒット PDA は、ウィットに富みモダンなだけでなく、完璧なまでに素晴らしいロック・ソングでもある。だが、アルバムのメインとなるのはやはり、耳について離れない NYC だろう。聴く者すべてを虜にする。まさしく記念碑的なトラックだ。せひとも耳にしてもらいたい」‥‥これは帯にあったコメント。こう時間が経ってから読み直してみるとふむふむと思えるかもしれないですね。

Q

R
radiohead
フフフ‥‥もうお気づきですね?ええ、私の好きなアーティストをやんわり「a to z」に入れてますよ。笑。でも無関係でもないのです。「Radiohead」は、Daniel さんが理想としてる音楽創りというか(音そのものではなくて)、Daniel さんがよく「どういったアルバム、音楽を創っていきたいですか?」という質問に対して「聴いている人の感情に直接訴えかけるような、そういうものを創りたい。例えば Radiohead のアルバムを聴いた後って何かしら気分が変わるでしょ?それを聴いてその人のそれまでの感情が変わるような、そういう音楽を創りたい。」と答えています。そんな音を響かせている例えとして、彼の中でまず挙がるのが「Radiohead」なのでしょう。言われる迄考えた事なかったけど、なるほどー。Spin のインタヴューで Paul が「キャリアに対してあなたが賞賛できるアーティストは?」との質問に対して「R.E.M.。あとは Radiohead だね。彼等のやりたいようにやっていても皆の好奇心を保ち続けているバンドの良い例だ。」と答えています。2006年の NY : Madison Square Garden 公演にも4人で行っていたそうですね。

redhead
2005年4月21日 Paris 公演にて、Paul がブロンドを赤く染めて登場「Blonde Readhead 事件(勝手に命名)」。しかも自ら染めたらしいですが、二週間程度で元のブロンドに戻ってました。

reefer duberland
2007年10月10日 Chicago : Empty Bottle Club にて、Sam と Paul(と Dave)+ Liars + Deerhunter で「Reefer Duberland」として一夜限りのシークレットライヴをしました。この日は Aragon にて通常のライヴがあったのですが、Empty Bottle Club にてアフターパーティーがあるという話が出ていたものの、深夜0時半に登場した彼等に、ファンも始めはなかなか気付かなかったとか。

r.e.m.
2003年10月3・4日 NYC : Jones Beach Amphitheater にて行われた「R.E.M.」のギグのアンコールで、Michael 氏が「NYC」を彼一人弾き語りで Cover。Interpol は彼のお気に入りだそうで、その年の Glastonbury ではステージ袖から彼等のステージを見守っていらっしゃいました。カヴァーの話を知った Paul は Michael 氏が歌ったテイクを「すっっっっごく聴きたい」と言ってました。笑。音源を聴いた限りでは、全く違う曲のようになっているので、オーディエンスもサビにいってやっと「NYC」だと気付いたような感じですね。

reservoir records
新たな日本での所属レーベル「Reservoir Records」。「Antics」日本盤はこちらからリリース。Interpol の他にはベルセバやらリバなどが所属しています。「Reservoir Records」は「Matador」等のインディーズレーベルを専門に取り扱っている為、「Our Love To Admire」より「Capitol」に移籍した今、日本では「EMI Music Japan International」に所属となります。

rest my chemistry
「OLTA 」収録の「Resr My Chemistry」は、「C'mere」のような可愛らしい曲。2007年、Canada : Torontoは The Guvernment にて初プレイ。これまでなかったタイプのはずなのに、実に Interpol らしい曲に仕上がっています。

rich costey
Muse や Franz Ferddinand を手掛けてきた 「Rich Costey」氏。「OLTA」は、Interpol にとって、はじめてプロデュ−サーをたてた作品。最初からそういう立場の人を迎えるよりも、2枚出した後というのは、Interpol がどんなバンドなのかを知った上での仕事になるから、自分達を理解して貰っている分、とてもやり易かったと Daniel は話していました。

rod laver
「Slow Hands」が「Slow Hands」になる前のタイトル「 Rod Laver 」。slow hands項目参照。